信念と
伴走する。

ビサイズは、地域で社会を変えようとする挑戦者、ローカルゼブラ企業や地方創生事業を立ち上げる民間企業と地方自治体に、具体的な役割を持って伴走し共創する会社です。応援や支援、受託ではなく、中の人として一緒に走ります。

お知らせ地域おこし協力隊の複雑な地域要件を30秒で確認できる「地域要件判定ツール」をClaude Codeで作ってみました。

地域を良くする"情熱"を支えていきます。

beside zebras’ zeal

社会性と経済性を両立させようとするゼブラ起業家の情熱のそばに、いつもいる。社名には、その一点だけを込めました。壁にぶつかることも、迷うこともある。それでも次の一歩を踏み出せるよう、隣で支え続ける存在でありたいと考えています。

ゼブラ企業とは、社会性と経済性の両立を視野に、社会課題をビジネスで解決することを目指す会社。ローカルゼブラは特に地域課題を解決する事業を立ち上げようとする企業や経営者のこと。参考 Zebras and Company「ゼブラ企業とは」 中小企業庁「地域課題解決事業推進に向けた研究会」

一定規模の企業や自治体が取り組む地方創生事業は、外から助言するだけでは動きません。事業の中に入り、企画とマネタイズと体制づくりを自分の仕事として引き受ける。ビサイズが提供するのは、その立ち位置です。

besidz シンボルマーク

卵と炎とゼブラ

社会を変えようとする起業家は、未来を秘めた卵。まだ形にならなくても、その内には確かな熱意がある。その熱意を信じ、ともに考え並走する。シンボルマークはこの信念を表しています。

事業内容

地方創生事業の「中の人」

一定規模の企業や自治体が取り組む地方創生事業の立ち上げを、外部アドバイザーではなく事業の中の人として推進します。事業企画からマネタイズ戦略、体制構築までを担います。

ローカルゼブラ企業の伴走支援

地域で社会性と事業性の両立に挑む起業家の成長フェーズに伴走します。起業から事業開発、資金調達、資本提携、M&Aまで一周した経験を、次の世代の起業家に伝えていきます。

Nativ.media 編集長

2025年4月より移住・関係人口メディアNativ.mediaの編集長に就任。各地の移住促進・関係人口創出支援、地域おこし協力隊の募集支援、地域コーディネーター育成事業に携わっています。

地方創生分野まちづくり、移住促進、関係人口創出、人材育成、ふるさと納税
DXデジタルマーケティング、eコマース、地域でのAI活用 等
産業創出地域産品開発、販路開拓、観光・インバウンド、地域商社組成

あゆみ

横に動かして、2000年から2026年まで
  1. 2000ネットイヤーグループに創業期から参画

    大手企業のデジタルマーケティング・ブランディング戦略を15年以上手掛け、グループ子会社の役員を歴任。2008年に東証グロース市場に上場。

  2. 2012北海道Likers 立ち上げ

    サッポロビールの地域振興事業を企画・立ち上げ支援。facebookページは1年で約80万ファンを獲得。2013年に第5回日本マーケティング大賞で地域賞を受賞。

  3. 2013沖縄CLIP 立ち上げ

    沖縄専門の地域観光デジタルメディアの首位へ成長させると同時に、ビジネスモデル構築を支援。

  4. 2014瀬戸内Finder 立ち上げ

    せとうちDMOのマーケティング基盤へ成長させ、のちに瀬戸内ブランドコーポレーションとの資本業務提携へ繋げる。

  5. 2016ネイティブ株式会社を起業

    地域マーケティング専門ベンチャー。Nativ.mediaを国内最大級の移住・関係人口メディアに。2017年に株式会社イードと資本業務提携。広島県内3自治体でふるさと納税中間支援事業を実施。

  6. 2019セレクトショップ Dear Okinawa, を開業

    那覇空港の新ターミナル「結日ストリート」内に、沖縄の工芸・クラフト製品を扱うセレクトショップを開業。

  7. 2022面白法人カヤックとの資本提携・グループ入り

    M&A後はちいき資本主義事業部長として地方新規事業・M&Aを担当。

  8. 2025二度目の起業、ビサイズ株式会社を創業

    2月20日設立。同年4月、事業譲渡により株式会社フューチャーリンクネットワークへ移管されたNativ.mediaの編集長に就任。

  9. 2026著書『人口減少時代の自治体による移住促進・関係人口戦略』刊行

    ふるさと住民登録制度に言及した国内初の書籍。

発信

2025年4月より、移住・関係人口の専門メディアNativ.mediaの編集長として、各地の移住促進・関係人口創出支援地域おこし協力隊の募集支援地域コーディネーターの育成に取り組んでいます。

登壇セミナー 関係人口戦略セミナー シリーズ

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note

還暦リーチの59歳で、2拠点生活の発信を始めようと思ったワケ。

北海道と東京、二拠点生活の実況を発信中

会社の話だけでは伝わらない、暮らしと仕事のリアル。北海道長沼町と東京を行き来しながら考えていることを、noteに綴っています。

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書籍『人口減少時代の自治体による移住促進・関係人口戦略』カバー
著書 2026年2月刊行

人口減少時代の自治体による
移住促進・関係人口戦略

ふるさと住民登録制度に言及した国内初の書籍。全国の現場に10年伴走してきた代表・倉重宜弘が、成果につながる設計図と体制のつくり方をまとめた実践書です。

書籍特設ページを見る

代表

代表取締役 倉重宜弘

倉重 宜弘

代表取締役Yoshihiro Kurashige

1967年愛知県生まれ。1991年、早稲田大学第一文学部社会学科を卒業。同年4月、富士総合研究所(のちにみずほリサーチ&テクノロジーズとなり、みずほ銀行に統合)に入社し、企業の情報システムや銀行のATM関連システムの開発にプログラマー・SEとして従事。2000年よりネットイヤーグループに創業期から参画し、大手企業のデジタルマーケティングを15年以上手掛け、グループ子会社の役員を歴任。2016年に地域マーケティング専門のネイティブ株式会社を起業。自治体の情報発信支援、移住促進・関係人口創出、観光メディア運営、地産品ECなどを展開し、2022年に面白法人カヤックとの資本提携でグループ入り。2025年2月、二度目の起業としてビサイズ株式会社を創業。同年4月より移住・関係人口メディアNativ.media編集長を務め、各地の移住促進・関係人口創出支援、地域おこし協力隊募集支援、地域コーディネーター育成事業に携わる。

会社概要

社名ビサイズ株式会社(besidz Inc.)
設立2025年2月20日
代表取締役倉重 宜弘
資本金1,000,000円
事業内容地方創生事業の企画・立ち上げ支援、ローカルゼブラ企業の伴走支援、Nativ.media編集長として移住促進・関係人口創出支援、地域おこし協力隊募集支援、地域コーディネーター育成

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