この利用規約(以下「本規約」といいます)は、ビサイズ株式会社(以下「当社」といいます)が運営するウェブサイト(https://www.besidz.jp/)および当社が運営する関連SNSアカウント等(以下「本サイト」といいます)、ならびに本サイトを通じて当社が提供する情報提供サービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
第1条(規約の目的及び適用)
本規約は、当社が提供する本サイトおよび本サービスの利用に関して適用されます。ユーザーによる本サービスの利用は、本規約の全てに同意していることが前提となります。
当社は、事前または事後の通知なしに本規約の変更を行うことがあります。変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。
当社が本サービスに関して個別の規約等(以下「個別規約」といいます)を定める場合、個別規約は本規約の一部を構成するものとし、本規約と個別規約の内容が矛盾する場合には、個別規約が優先して適用されるものとします。
第2条(本サービスの利用と責任範囲)
本サービスは、当社が提供する記事、コラム、お知らせ等のコンテンツの閲覧・利用サービスです。
ユーザーが本サービスのご利用にあたって、その利用方法にかかわらず発生した不利益に対しては、当社は一切の責任を負いません。本サービスは「現状有姿」および「提供可能な限度」で提供されるものとします。
Google、Facebook、Xその他の第三者が提供するサービスの不具合等により本サービスの利用に支障が生じた場合についても、当社は責任を負いません。
本サービスの利用に必要な通信手段や情報機器等にかかる費用は、ユーザーの負担とします。
第3条(サービスの停止について)
当社は、本サービスのメンテナンス、システムやデザインなどの変更作業に伴い、本サービスを予告無く停止させる場合があります。また、システムの故障、事故、災害等により本サービスが停止した場合にユーザーが被る不利益についても、当社は一切責任を負いません。
第4条(個人情報の取扱い)
当社は、個人情報の保護を重要な責務と考え、個人情報の保護に関する法律および関係法令を遵守します。本サービスの利用を通じて当社が取得した個人情報は、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第5条(禁止事項について)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本規約に違反する行為
- 犯罪行為または公序良俗に反する行為
- 犯罪を推奨または助長する行為
- 本サイトに掲載された情報を改竄する行為
- 他人になりすます行為
- コンピュータウィルス等の有害なプログラムを送信する行為
- 当社のシステムに対して故意に負荷をかける行為
- 当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 当社の許可なく本サービスを利用して利益を得る行為
- 本サービスと関係のない団体やサービスの広告・宣伝を行う行為
- 他者を誹謗中傷する行為
- 虚偽、不正確または誤解を招く情報を掲載する行為
- 差別的表現、わいせつな表現、児童ポルノ等を掲載する行為
- 暴力的またはグロテスクな表現を掲載する行為
- その他、当社が不適当と判断する行為
当社は、ユーザーが上記に違反したと判断した場合、事前の予告なく該当するユーザーの利用を停止したり、該当する情報やコメントなどを削除したりすることがあります。また、必要に応じて関係省庁への情報提供や法的措置をとる場合があります。
第6条(著作権等知的財産権について)
本サービスおよび本サイト上のコンテンツ(画像、映像、文章、写真、プログラム等)に関する著作権その他の知的財産権は、当社または当社に利用を許諾した権利者に帰属します。無断でコンテンツを複製・転載(要約や翻訳を含みます)することを禁じます。
第7条(記事等の引用について)
本サイトのコンテンツの引用は、著作権法第32条の範囲内でのみ可能です。当社との事前の個別合意がある場合を除き、以下の場合には引用は認められません。
- 引用部分が補足情報ではなく主要な情報となっている場合
- コンテンツの大部分が引用部分で構成されている場合
- 引用にあたり内容が改変されている場合
- オリジナルの部分と引用部分の区分が不明確な場合
- 報道、批評、研究その他の引用の目的上、正当な範囲を超える引用の場合
引用の際は、カギ括弧を用いる等により引用部分を明確に区分し、出典としてビサイズ株式会社の名称と本サイトのトップページまたは該当ページのURLを明記してください。引用にあたっては、事前にこちらよりご連絡をお願いします。リンクの掲載のみの場合もご連絡いただけますと幸いです。
第8条(損害賠償について)
ユーザーが本規約に違反し、または故意もしくは過失により当社または第三者に損害を与えた場合、当社はその損害に対して関係者に対して賠償を請求する場合があります。
第9条(本規約の有効性)
本規約の一部の規定が法令等により無効と判断された場合であっても、本規約のその他の規定は有効とします。また、本規約の一部が特定のユーザーとの間で無効とされ、または取り消された場合でも、本規約はその他のユーザーとの関係では有効とします。
本規約に基づく当社とユーザーとの関係が消費者契約法第2条第3項の消費者契約に該当する場合、当社の損害賠償責任を完全に免責する規定は適用されないものとします。この場合、当社は、ユーザーが直接被った損害を上限として損害賠償責任を負うものとします。
第10条(準拠法と裁判所管轄について)
本規約は日本法に準拠し、これに基づいて解釈されるものとします。当社とユーザーとの間で生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2025年2月20日 制定
